ガーテリアは遊歩道の切り下げ工事、側溝工事、水路橋工事を承っております。
駐車場の出入口を新設または拡張することによって、道路へのアクセスを改善します。
これらの承認工事は各種申請の他、交通誘導員(ガードマン)の手配、歩行者の動線確保などが必要となります。
戸建敷地内の工事と比較してとにかく諸経費がかさむ、エクステリア工事と比較しても結構な費用がかかります。
承認工事はご新築の計画時に十分な打ち合わせを行わないと、想定外の工事費用が発生して、資金計画が狂ってしまうことも多く発生しています。
もし、承認工事の費用が高いと感じられたら、ぜひガーテリアにご相談ください。
申請手数料など諸経費の見直しをおすすめします。
遊歩道の乗り入れ工事・切り下げ工事
ご新築にともない、駐車場への乗り入れのために遊歩道や縁石を切り下げ、出入り口を設置または拡張する工事です。
ガードレールの撤去、街路樹や街路灯、道路標識等の移設も含みます。
遊歩道は公共の部分ではありますが、道路管理者(主に自治体)にあらかじめ申請書を提出し承認を得た上で、施主様の自費で施工しなければなりません。
側溝工事
出入口確保のために側溝に蓋をしたい、側溝がガタつくので補修したい、グレーチング(格子状の金属蓋)と交換したい等、側溝の全般の拡張・改善工事です。
ご新築時の注意点として、元からあった側溝蓋が歩行者用のものであって、車の乗り入れに適さないケースがあります。
車が乗れるものとそうでないものでは、石蓋の厚みも規格も全く異なります。
側溝は道路管理者の所有物ですが、その上の石蓋の責任は普段の使用者に問われることがあります。
万が一、規格外の側溝蓋によって通行人および車に危害が及んだ時には、責任を負わされかねません。
また雨水を側溝に流すため、一定の距離ごとにグレーチングを設置しなければなりません。
敷地の周りが側溝で囲われている場合は、側溝蓋が適切に設置されているかどうかを見直してください。
水路橋工事
水路管理者(主に自治体)が管理する水路に、通路橋などの私有物を設置する工事です。
特に開発許可・建築許可が下りる条件がことなるため、十分な事前準備と計画的な申請の工程管理が必要になります。
必要な手続きや基準は、道路を管理する自治体によって扱いが異なります。
どの手続きが必要になるか、どのくらい期間がかかるかは、着工前に担当店が確認します。
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