高低差のある土地で土を支える場合、ブロック積みで足りることもあれば、擁壁が必要になることもあります。どちらになるかは高さや地盤、その土地が自治体の規制区域に該当するかどうかで変わります。自治体によって扱いが異なるため、着工前に担当店が確認します。
擁壁工事もエクステリアの一部ですので、エクステリア専門店で工事をされたほうがムダがありません!
ハウスメーカーのお見積りが高いと感じた方は、ぜひガーテリアにお問い合わせください。
擁壁工事の流れ
エクステリアの図面、概算お見積り作成
まずは造成・先行工事、必要な場合は二次エクステリアも含めたエクステリアの図面と概算のお見積りを作成します。
市区町村役所にて申請確認
事前に市区町村市役所の窓口に行き、擁壁の申請確認を行います。
擁壁の設計について指導を受けることがあり、内容を修正することがあります。
隣地の土地に立ち入る、または掘削する必要がある場合には、工事内容の説明をして覚書を交わします。
本お見積り、ご契約
役所の指導に沿った図面と本お見積りを作成します。
擁壁工事のご契約をいただきます。(造成・先行工事・二次エクステリアは、まだ先でもOKです。)
申請書作成、提出
擁壁工事の申請書を作成し、提出、宅地造成に関する工事の許可通知書を得ます。
土地条件によっては、平板載荷試験等の地耐力調査を義務付けられることがあります。
擁壁工事着工
土砂掘削より擁壁工事を開始します。
地耐力が低い土地には床付部地盤改良工事を行います。
中間検査、完了検査
途中に義務擁壁の床付検査、鉄筋検査を受けます。最後に完了検査を受けます。
「宅地造成に関する工事の検査済証」の交付を受けて、擁壁工事は完了です。
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