新築のエクステリアのご依頼。 全面アスファルトでのお引渡しでしたが、クローズエクステリアに変更し、門・塀・フェンス等の設置のご依頼いただきました。 必要最低限のエクステリアからこだわりたっぷりのお庭に変身した、素敵な新築のエクステリアをご紹介します。
お客様のご要望で、「植物が好きなので植栽を植えてほしい」、「自分でガーデニングを楽しみたいため花壇スペースがほしい」とのことで、緑いっぱいの癒されるお庭に仕上がりました。 車スペースは一台分、そしてクローズエクステリアをご希望でした。リビング前には「テラスタイル」、テラス屋根は「YKKAPソラリア」を、目隠しフェンスは「木樹脂のエコモックフェンス」、和室前は物干しスペース兼自転車スペース屋根を設置しました。 スロープも付けたいとのことで、玄関まで階段を使用せずに登り降りできる便利で安全な長いスロープも設置しています。
既設アスファルトは最小限に花壇スペースのみ撤去し、他はそのまま生かしてスレム仕上(2色)にしました。ほとんど車を駐車することはないとのことで、敷地全体を庭と考えて設計しました。
夜も楽しめられるように照明も提案させていただきました。植栽やお花たちを明るく照らしてくれる夜のエクステリアはとても素敵です。ポールライトの上からのあかりが、色とりどりのお花をやさしく照らしてくれています。お客様にも喜んで頂きも毎日笑顔で過ごすことのできる空間にしました。
植栽のこだわり
一年中四季で楽しめるお庭にしたかったので、落葉樹と常緑樹あと低木も何種類か植えて花が順番に咲くようにしたことと、花が咲かなくてもカラーリーフや緑で楽しめられるようにしました。 常緑樹の方が葉っぱが落ちにくく手入れがしやすいイメージがありますが春には古い葉を落とします。落葉樹は春→花が咲き、夏→葉がしげり日陰もつくります。秋→紅葉し、冬→葉を落とし雪が降れば木の枝に積もる雪はとても綺麗です。 このように、春夏秋冬それぞれの季節を楽しめるので、落葉樹と常緑樹は半々くらいで植栽しています。他は、お客様が自分で季節のお花を植えてガーデニングを楽しめるようにと、植え替えしやすいように花壇のスペースを手前に作り設計しました。こだわりがたくさんつまったお庭になりました。











